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ご挨拶

不動産証券化アレンジャーのプロフェッショナルとして、高度なオーダーメイドサービスをご提供いたします。

「ジャパンアセットトラスト(JAT)」は、2006年5月、不動産ファンドの専門的コンサルティング会社として、東京都千代田区麹町にて開業いたしました。
不動産と金融が融合し、不動産証券化が大きく発展。Jリート、不動産私募ファンド、不動産ファンド運営会社やデベロッパー等が事業を急拡大させた時期でもあります。

私は、1990年代後半のいわゆる「バブル崩壊」過程に銀行員として社会人をスタートしました。大手金融機関の破綻が続き、取り付け騒ぎが起こった記憶もあります。株や不動産の価値も下落し、お客様が不安と不満で一杯だったことを思い出します。
その後、不動産証券化を推進する国内・外資の企業で、破綻保険会社などの資産売却の為、数百件の情報整理をして買い手を見つけて処分し、外資系投資銀行等の為に全国の都道府県の不動産調査で飛び回る経験をさせて頂きました。
また、ファンドマネージャーとして年金基金や生命保険会社の運用担当者様に出資のご提案に回り出資を頂き、数十棟のオフィスビルの買付をしてファンド組成運営行う仕事に長年従事して参りました。
2007年後半からは、「ファンドバブルの崩壊」「リーマンショック」によって端を発した不動産会社やアセットマネジメント会社等の数々の破綻について、その事態改善の為に奔走して参りました。
これらの経験から、全体を俯瞰して、確かな計画性を持って取り組まない限り、物事は安定的に運ばないということを学びました。当社の役割は、不動産・ファンドに関する専門性を常に磨き、志を高く保ち、結果を出すことにより顧客の資産運用を支え、貢献することです。その為に、能力と志の高いメンバーとともに、日々、研鑽しております。
進化し続ける「ジャパンアセットトラスト(JAT)」にご期待ください。

ジャパンアセットトラスト株式会社


代表取締役  諌山 哲史




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