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弊社の取組み
- クライアントとの事前打ち合わせにより、物件特性やスケジュールを把握。
- 大まかなスケジュールやプロセスを説明。
- 特定目的会社の設立から金融商品取引法への対応まで、検討を行い、弁護士や金融機関との事前調整を完了。
- 業務開始届や資産流動化計画提出までに準備すべき事項への着手。
- 流動化計画提出の段取りや決済までの契約書の作成業務、各関係当事者との調整業務を推進し、3か月でファンドスタート。
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弊社の取組み
- クライアントとの事前打ち合わせにより、物件特性やスケジュールを把握。
- その内容を踏まえ、想定される投資形態が金融商品取引法や他の法令の規制に抵触していないかを、総合的に確認。
- 考えうる問題点への対応策を当社より提案し、フロー・チャート(図示)により「見える化」。
- 上記3の内容を、担当弁護士や公認会計士に了解を取り、意見書作成の内諾を得る。
- また、金融機関にも事前説明し、融資の前提条件の充足について確度が高い状況で、契約作業へと進める。
- 実際の契約作業や決済業務まで、当社で責任を持ってトータルサポート。
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弊社の取組み
- ファイナンス系や法律系出身メンバー中心のチーム体制の部門からのご相談。
- ノンリコースローンを受けるための、物件に関する問題点の把握・整理を当社にて実施。
- 物件に関する問題への改善策の提案と改善の実施。
- 上記3の内容を、金融機関や投資家に説明し了解を得る。
- 実際のローン契約や不動産売買契約の各当事者との調整業務を当社にて推進。
- 当該クライアントのパイロット・ファンド(約200億円)の初クローズ(組成準備期間3か月)成功に寄与。
その他、ご質問一例
- なるべく簡単な投資形態を考えたい(不動産開発業者)
- 不動産ファンド組成に関する法務・コンプライアンス・リスクマネジメント部門がない(外資系プライベートエクイティ運営会社)
- 過去、海外の個人投資家と共同でファンド組成を行ったが現在の制度に沿っているか不安なので相談にのって欲しい(事業会社の個人オーナー投資家)
私募ファンドの設立・組成実務全般(50ファンド以上)
組成完了ファンド 取扱資産規模 3,000億円超(契約金額ベース)
| 2006年下半期 | REIT上場前の法務デューデリジェンス |
|---|---|
| 2006年下半期 | REIT上場時のマスターリース・テナント承継スキーム 検討・提案 |
| 2006年下半期 | REIT上場時のポートフォリオ購入契約の調整業務 |
| 2007年上半期 | REIT組成会社の金融庁への説明資料作成 など |
| 2007年11月 | 住居系REITによる取得時契約、デューデリジェンス業務受託 |
| 2007年12月 | 大規模ビジネスホテルファンドの組成業務受託 |
| 2008年2月 | 投資事業有限責任組合の組成コンサルティング業務受託 |
| 2008年3月 | 有料老人ホーム2棟の取得時契約、デューデリジェンス業務受託 |
| 2008年3月 | 大型商業ビル開発型ファンドのリファイナンス業務 |

