デューデリジェンス

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デューデリジェンス(投資分析業務)

主なご相談内容

単なる不動産の収支P/L作成ではなく、収益向上策や投資実行における懸念点などを収益価格算定と一緒に指摘して欲しい(J-REIT運用会社様)

弊社の取組み

  • J-REIT運営会社より、投資の候補案件の評価業務を受託。
  • 評価フォーマットの修正や最適化を実施し、当社より新評価フォーマットを提案。
  • 新評価フォーマットによる評価業務の推進(約20物件)。
  • 同時に、マーケット分析や購入後の物件価値向上策の提案(収入の上昇、費用の低減のポイントを列挙)を行う。
  • 短期間に数多くの案件の適正価値を把握。J-REIT運営会社様の購入資産拡大に寄与。

実行済みのノンリコース・メザニンローンの融資回収可能額を正確に把握したい(外資系投資会社)

弊社の取組み

  • 融資業務を行っている金融機関への資本参加に伴い、既存融資案件の担保価値や融資回収可能性の評価分析業務を受託。
  • 約2か月、金融機関に常駐。200物件を超える融資稟議資料や鑑定評価書、担保評価資料の確認と分析シートの作成。
  • 全体的な評価・分析と融資回収可能性の定量化に成功。
  • 同時に、業務プロセスやリスクマネジメントに関する提案を行う。
  • 依頼者および金融機関からも高い評価を受け、資産内容と業務改善に寄与。

その他、ご質問一例

  • 複雑な権利形態の不動産について適切に評価したいがどのようにしたら良いか(金融機関融資部門)
  • 短期間で多くの案件を評価する必要があり、評価スタッフが足りないがどうしたら良いか(不動産ファンド運営会社)
  • ノンリコースローンを融資するために、対象不動産の評価プロセスについて教えて欲しい(地方銀行新規営業部門)

主な実績

2006年10月 不動産会社の保有資産50物件の鑑定・建物診断の調整
2007年7月 金融機関の融資対象不動産の担保評価(200物件以上)
2007年9月 不動産ファンド運用会社の投資候補物件のプライシング業務(約20物件)
2008年2月 投資ファンド運用会社における投資価格評価業務受託(約20物件)

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