商業用不動産仲介

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投資用不動産の仲介媒介・売却アドバイザー(セラーズアシスタンス・サービス業務 )

主なご相談内容

なるべく高く自社不動産を売却したいのだが、広く情報を公開する売却方法を取りたくない。対象不動産を高く購入すてくれる適切な数社に限定的に紹介して欲しい(J-REIT運営会社様)

弊社の取組み

  • J-REIT運用会社から、一般のマーケットには公開せずに売却活動を推進したいとのご相談あり。
  • 当社内での物件内容の精査・評価業務を実施して、想定売却先を検討。
  • 2の結果を受け、売主様に立地や規模感が投資基準に合致する投資家を数社提案。
  • その内、1社のファンド運用会社様への紹介し、追加情報の提供や質問事項への対応を当社にて推進。
  • 価格や条件面で折り合い、成約。約4か月程度で決済を迎える。

短期間で信託受益権の交付書面や重要事項説明を行う必要があり、どのようにしたら良いか分からない(国内不動産ファンド運営会社様)

弊社の取組み

  • 売主買主で売買価格や条件面で合意が成立。
  • ただし、弁護士より金融商品取引法の規定により、信託受益権の媒介業者による説明や書面交付が必要との指摘を受ける。
  • ご紹介により当社が本件取引の媒介業者として指名。
  • タイトなスケジュールに合わせ、物件資料の精査・整備、取引の対象不動産の現地調査や確認の実施。
  • 不動産や信託受益権に関する事前説明の実施。
  • 交付書面の作成・押印や本人確認の実施。
  • 法規制に沿った取引の実現に寄与。

その他、ご質問一例

  • 自社保有不動産が不動産ファンドへ売却できるのか知りたい(不動産賃貸業者)
  • 現在、信託受益権を保有しているが、信託受益権のまま売却するにはどうしたら良いか(外資系不動産ファンド運営会社)
  • 違法部分があるのだが、売却までに治癒する時間が無い。どうしたら良いか(不動産賃貸業者)

主な実績

2007年5月 投資法人(J-REIT)保有2物件 約30億円の売却業務実行
2007年9月 投資法人(J-REIT)保有資産の信託受益権媒介業務
2007年9月 国内事業会社の保有敷地の信託受益権媒介業務
2007年10月 外資系ファンド保有不動産200億円超の国内大手ファンドへの媒介業務